今日のラズⅡ

犬の骨肉腫

昨日は、仕事も、家事も食事のしたくも・・・なにもしたくなく・・・
一日なにをしてたんだろう・・・。

そう。。ネットで「犬の骨肉腫」を検索していました・・・。

七、八歳前後の大型犬が、外傷もないのに、 突然、足をひきずりだしたら、骨肉腫を疑ってもおかしくない。 発症のはじめに放置すれば、すぐに肺に転移し、 愛犬が発症から一年たたずにあの世へ旅立つ可能性がきわめて高い。

一番はじめに目にはいった文です。
涙があふれて止まらなくなった・・・。
それから・・・

痛みがひどく、転移の速い骨肉腫
犬の骨にできる腫瘍、いわゆる骨腫のなかの実に八五%ほどが、骨肉腫といわれる悪性腫瘍である。その骨肉腫にかかる犬は大型犬が非常に多く、中・小型犬の八倍ほどの発症率という。  とくに七、八歳ごろの大型犬が足をひきずりだしたら、危険である。大型犬は、中・小型犬に比べて、体重が重く、足への負担が大きい。そのために、ねんざしたり、関節や靭帯を痛めたりすることも少なくない。だから、飼い主としては、「あ、また、足をひきずっている。でも、しばらくすればよくなるだろう」と、そのままにしがちである。これが、内臓の病気なら、すぐ動物病院へ連れていくのかもしれないが、ねんざなどは人間もよく起こすから、安静にしていれば、日にち薬でよくなるだろうと思うのも無理はない。  しかし骨肉腫の場合はそうはいかない。三日、一週間、二週間と日がたつにつれて、足をひきずる状態がぐんと悪くなる。心配になって、患部を押さえると、飛び上がるほどに痛みを感じる。そんな具合に、急速に悪くなる。  骨肉腫がよくできるところは、まず、手首(正確には手根関節)の少し上の部分。そして、肩。その次は、後足の膝近くの大腿骨や脛骨のあたり(ごくたまに、脊椎やアゴの骨にできる場合もある)。とにかく、前足が後足の二倍ほどできやすい。 骨肉腫は、激しい痛みをともなうだけではない。いったん発症すると、すぐに肺に転移して、肺中にパチンコ玉大からゴルフボール大の悪性腫瘍がいくつも急成長。呼吸不全を起こし、呼吸ができずに死んでしまう。死亡率のきわめて高い病いなのである


ラズは胸の骨に出来てるから、前足や、肩を触っても痛くなかったのだろうか?
わたしが見つけた気になることというのは・・・
最初、右足の付け根の脇が・・・ちょっと腫れてる?ん?
と思った次の日、胸が腫れて、水がたまってるみたいにブヨブヨしてる感じ・・・。
でも、触っても痛がらなかったけど、そのブヨブヨが、どうしても気になって
皆に薦められた病院に電話したら、水曜日で休診だった。
で、次の日の朝、また電話して予約して夕方連れていきました。


犬の病気事典 犬の骨肉腫
骨肉腫は、骨にできるがん(悪性腫瘍)です。老齢の大型犬に多く見られます。発症すると、激しい痛みをともない、肺に転移すると呼吸症状などが生じて、命に関わることがあります。

足を痛がる 足をかばう・引きずる

ボルゾイ ボクサー グレート・ピレニーズ ゴールデン・レトリーバー グレー・ハウンド ジャーマン・シェパード・ドッグ シベリアン・ハスキー ラブラドール・レトリーバー
犬の骨肉腫の【症状】
足を引きずる、骨が腫れるなど
骨肉腫になると、激しい痛みが生じて、足を引きずるなどの跛行や患部の骨が腫れるなどの症状が現れます。骨肉腫は四肢によく発生しますが、まれにアゴの骨などにも発生することがあります。骨肉腫は進行がとても速いうえに転移しやすく、発見された時点で、すでに肺に転移していることがよくあります。

犬の骨肉腫の【原因】
原因は明らかではないが、老齢の大型犬によく見られる
骨肉腫が発生する原因は明らかになっていませんが、ゴールデン・レトリーバー、グレート・ピレニーズ、ラブラドール・レトリーバー、シベリアン・ハスキーなどの大型犬に多く発生します。また、年齢的には7〜8歳前後からの老犬によく発生しますが、2歳頃の若齢犬に発症することもあります
犬の骨肉腫の【治療】
第一は患部の足の切除
骨肉腫は転移しやすいため、外科手術で腫瘍のある足を切断し、手術後に抗がん剤の投与を続けるのが一般的な治療となります。早期であれば腫瘍の摘出後に足の骨を移植する治療をおこなう場合もあります。骨肉腫が完全に治るのは難しく、これらの外科手術によって完治する場合もありますが、残念ながら再発も多く見られます。足の切断手術をせずに放射線治療をおこなう場合もありますが、あくまで痛みの緩和が主であり、治癒は期待できません。

犬の骨肉腫の【予防】
予防は困難。早期発見・早期治療が大切
骨肉腫の予防は難しいため、早期発見・早期治療が何より大切です。上記の症状が見られたら、できるだけ早く動物病院で診察を受けましょう。



検索すればするほど、涙が止まらなくなった。
ほんとは、前に気になって「犬がびっこをひく」で検索したけど、
たいした情報にヒットすることがなかったから安心していたんです。
もっと勉強しておけばよかった・・・。

ラズ、病院から返ってきて、痛み止めを飲みはじめて痛みが緩和されたのかな?
昨日の夜、ふと見たら、びっこひいてなかった。

今朝、寝ているラズの顔を覗いたら
ラズが私を心配してか?私の手をなめるので
「大丈夫だよ。痛いの痛いの飛んでいけ~」と撫でてあげたら
また目をつむって寝てしまった。
お散歩行けなくてつまらないよね・・・。
ごめんね。

今日からは、奇跡を信じて、前向きに暮らすわ!
昨日は、りの&りの姉さん、アルフ母さん、ブログにコメントありがとう。
KADUSAママ、そしてたくさんのお友達、心配のメールもほんとにありがとう。
感謝です。

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by razu-chan | 2011-02-19 07:13 | razuの病気

私たち家族の最愛のラズは2011年12月27日にお星様になりました。今まで仲良くしてくれて、ほんとうにありがとう。
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